BEASTARSは動物の皮を被った少女漫画なのかもしれない

週刊少年チャンピオンで連載中の「BEASTARS」が面白いです。

今3巻まで読みましたが、これは良いのではと思って9巻まで一気に買いました。

深夜の惨劇から幕を開けるBEASTARSは、動物が主人公の学園モノという一風変わった漫画です。

レゴシという内向的なハイイロオオカミの青年が、内に秘めた肉食獣の性と葛藤しながら一匹の草食動物への思いに揺れ動く、そんなストーリーが展開されます。

主人公の性別はオスですが、「動物の皮を被った少女漫画」と言えるかもしれません。

聞くところによると、作者の板垣巴留先生は刃牙板垣恵介先生の娘さんらしいですね。

MacBook Pro 2018 13インチ Core i5モデルを買った

MacBook Proを2013年モデルから2018年モデルに買い替えました。

スペックは13インチのSSD256GB、メモリ16GB、CPUはCore i5です。メモリだけ倍増した感じですね。

5年経つとハードも随分進化しているようで、不自由なく快適に使えています。

ポイントとしては

  • SSDの性能は4倍(2013年比)
  • アプリのビルドも早くなった
  • ひと回り小さく、軽くなった
  • バタフライキーボードは打ち心地も良い

といったところです。

SSDの性能は4倍

2013年のものと比べると読み書きともかなり早くなっているようです。

2018年 f:id:tynmarket:20180724190530p:plain

2013年 f:id:tynmarket:20180724185854p:plain

アプリのビルドも早くなった

個人で開発しているAndroidアプリのビルドを行ったところ、倍以上に早くなっていました。

CPUの性能向上 * クアッドコア化 * メモリ倍増でかなり効果が出ているようです。

2018年
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2013年
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2018年モデルはおすすめ

個人的には買い替えてよかったと思っています。

性能は大幅に向上しているし、普通に使っていてファンが回るほど熱くなることもありません。

古いモデルを持っていて迷っているなら買い替えをおすすめします。

腰痛にはテンピュールのシートクッション2枚重ねがおすすめ

腰痛に悩んで良い椅子を買ったのですが、腰痛が軽減されない日もありどうしたものかと悩んでいました。

そこでテンピュールのシートクッションを試した結果、2枚重ねると概ね満足できるようになりました。

写真のように、椅子の上に2枚重ねて使っています。1枚より効果があると感じます。

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体重はちょうど50kgくらいなので、体重の重い方は3枚重ねても良いかもしれません。

ちなみに椅子はオカモトのサブリナを使っています。

ホットクックと横浜舶来亭のルーで美味しいビーフシチューを作ろう

ホットクックは本当に手軽に煮込み料理ができます。ビーフシチューも下ごしらえ不要、材料を切って入れてボタンを押すだけ。

美味しく作るコツも分かってきたので、まとめてみたいと思います。

横浜舶来亭のビーフシチューのルーを使う

一番のポイントはルーです。スーパーに売っているものからネット通販で手に入れたものまでいくつか試しました。

その中で一番美味しかったのが横浜舶来亭のビーフシチュー、次点でディナーシチューのビーフシチューです。

横浜舶来亭のビーフシチューは洋食屋さんで食べるような深いコクと、ほのかな苦味の織りなすハーモニーが絶妙です。

ディナーシチューも美味しいのですが、ちょっとバターの香りが強すぎるかな。スーパーで手に入りやすいのは良いです。

https://www.yodobashi.com/product/100000001003709267/

水はパッケージに記載のレシピより少なめに入れる

ビーフシチューやカレーを作るときに記載通りに水を入れると、シャバシャバで水っぽくなることが多かったです。

ホットクックは無水カレーが作れるくらいなので、鍋で煮込むより水分の蒸発が少ないのかもしれません。

横浜舶来亭のビーフシチューは水550mlとありますが、まず450mlくらいで作ってみて後から味見をしながら足していくのが良いと思います。

煮込む野菜の量によって最適な水の量は変わると思います。

じゃがいもは煮崩れるので後から入れる

初めてホットクックでビーフシチューを作ったときは、じゃがいもが煮崩れてどろどろになってしまいました。

残り30分くらいで一度蓋を開け、じゃがいもを投入するとちょうどよい感じになりました。

ホットクックは2.4Lの大型が使いやすいです。

Macbook Proの裏蓋のネジを締め直す

もう5年ほどMacbook Proを使っているのですが、裏蓋のネジが半分以上取れてなくなってしまいました。

そこでAmazonでスペアのネジを買って締め直したので、ブログ記事として残します。

どのネジを買えばよいか

私のMacbook ProRetina, 13-inch, Late 2013で型番はA1502のようなので、以下のものがフィットしました。

付属のドライバーより大きめのものが締めやすいと思い、ドライバーも合わせて買いました。

アネックス(ANEX) 特殊精密ドライバー 5溝 1.2 No.3470-G

アネックス(ANEX) 特殊精密ドライバー 5溝 1.2 No.3470-G

これでバッチリです。

iMarketをRails 5.2に移行してGitHubで公開した

株式投資Webサービス iMarket(適時開示ネット) を、Rails 5.2に移行してGitHubソースコードを公開しました。

github.com

Rails 5.2にする際に使わなくなった機能のコードやGemを削除し、アプリケーションサーバUnicornからPumaに変更しました。

残っているコードは2013年から2014年に書かれたものが主で、古い部分が多々ありますがご容赦下さい。

公開した理由

iMarketは直近ではDocker化してGCPに移行した以外めぼしい開発トピックはなく、外からは見えにくい個人開発の成果を公開する意味合いが強いです。

GitHubに草を生やしやすくなるということですね。

iMarketをGCPに移行した

2013年から運用している株式投資Webサービス iMarket(適時開示ネット) をさくらVPSからGCPに移行しました。

去年からDockerの本番運用の事例も増えてきて、コンテナを使う流れにキャッチアップするためiMarketもDockerでコンテナ化しています。

嬉しい誤算としてレスポンスが速くなってるみたいですね。

さくらVPSSandy BridgeでGCEがBroadwellだから、3世代!も違うわけでそれで速くなったのかな。

performance
パフォーマンス比較

これからクラウドは全てGCPにするつもり。無料枠のBigQueryのスキャンが毎月1TBあるなど、大盤振る舞いなところも素敵です。

Container Builderがお気に入り

GCPでコンテナを扱う際に欠かせない(と私が思っている)のがContainer Builderです。

本来はYAMLの定義ファイルを書いてビルドフローを制御するもののようですが、GitHubへ特定のブランチやタグのpushを契機としてコンテナをビルドし、Container Registryにイメージを保存する機能があります。

例えば手元でインスタンスを立ち上げる時は、最新のビルドになるよう以下のようなシェルを書いて使ってます。

CONTAINER_RAILS=gcr.io/xxxxxxxx/github-tynmarket-imarket:`git show origin/docker | grep commit | awk '{print $2}'`

create_app_instance() {
  gcloud beta compute instances create-with-container $1 \
        ...
        --container-image=$CONTAINER_RAILS \
        ...
}

# rails-1という名前で起動
create_app_instance rails-1

Slackで通知も受け取れるようで、色々使いこなせると便利そうです。

費用の変化とさよならJenkins

1ドル110円の月 24 * 31 時間とするとサーバ代は1445円増加。

+527 - Railsインスタンス(f1-micro)
+1845 - MySQLインスタンス(g1-small)
-972 - Jenkinsサーバ(さくらVPS

最近は放置されがちだったJenkinsサーバは移行を期に退役。差し引き1500円程度なら負担感は少ないかな。

100GBを超えるPDFファイル問題

iMarketでは過去数年分の決算短信などのPDFファイルを配信しており、その総量が100GBを超えるという頭の痛い問題があります。

ディスクの容量を食うことも然ることながら、クラウドのネットワークに乗せるとトラフィックの料金がかかるのも気になります。

200GBのディスクに3CPU + 2GBメモリがついてくるので、とりあえずVPSを1つ配信サーバとして残しました。

Railsのログが見えない

STDOUTに出したRailsのログはDockerのgcpログドライバ経由でStackDriver Loggingに送られるはずなのですが、なぜか送られてきません。

これは後で調べないと。。

まとめ

GCPに移行して良かったです。

コンテナはVMのスナップショットより作って壊してが楽だし、他のGCPのサービスを使って色々できそうなのも楽しみです。